レース:レース編み
ビーズで彩るレース編み ドイリーとジャグカバー
| 商品番号 | 0A10016510 |
|---|---|
| 著者 | 野本 幸子(のもと さちこ) |
| サイズ | A4変型判(230×210mm) |
| ページ数 | 80ページ |
| ISBN | 978-4-529-04524-7 |
| 発売日 | 2008-03-22 |
| 出版社 | 日本ヴォーグ社 |
縁の周りにビーズを編み込むことにより、程よい重しとなって使いやすいジャグカバーに。ジャグカバーとはティーポットやグラスの上にかけ、ほこりを防ぐ優雅な習慣。大きさは直径約10~30cm前後で、小さなものはコースターに、大きなものはパンかごカバーにとジャグカバーとしてだけでなく、様々なシーンで活躍。全部で色違いも含めて36枚を紹介。
1950年、愛知県生まれ。結婚前に機械編み講師の資格を、主婦業のかたわら、日本ヴォーグ社の手あみ指導員を取得。編み物、草木染めなどで教室を主宰。個展、教室展を年に1、2回開催しています。編み物、レース編みは主人の海外勤務で中断はありますが、8年にもわたる南アフリカ共和国での暮らしでジャグカバーに出会いました。現在は自宅と岡崎市内で”レースとニットの会“を主宰しています。
かんたん、手軽なレース小もの一味違う、編み応えのある作品です。一番のポイントであるビーズの編み込み方はプロセスをしっかりと写真で解説。レース糸にビーズを通して編むのはちょっと大変ですが、でき上がった時の喜びを想像してください。






































