単行本

刺しゅう:刺しゅう

はじめてのこぎん刺し
はじめてのこぎん刺し
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価格:1,296円(本体価格1,200円)
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商品番号 0A10070061
著者 鎌田久子
サイズ 230×210
ページ数 92
ISBN 978-4-529-04913-9
発売日 2011-01-29
出版社 日本ヴォーグ社

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商品説明

「こぎん刺し」は津軽地方で厳しい寒さを凌ぐために、麻布に木綿糸で刺したのが始まりとされる伝統手芸で、布目を拾って刺す区限刺しゅうの一種です。図案は生活に密着した虫や木の実などが幾何学模様で表現されています。この本では初心者にも刺しやすい、刺しゅう布のコングレス(70目/10cm)と色数の豊富なこぎん糸を使用した普段使いのコースターやティーマット、バッグに入れて持ち歩きたいポーチや巾着、カードケース、ペンケースやランチバッグなどの袋ものなど約20アイテムを掲載。また、「こぎん」の刺し方や糸の扱い方を写真で丁寧に解説しています。

著者紹介

青森県生まれ。津軽こぎん刺しを工藤得子先生に師事し、20年研鑽。昭和51年より工藤得子こぎん教室のアシスタントを経て、平成5年からこぎん教室を主宰。平成5年よりこぎん刺し仲間「藍と白の会」会長。著書に「こぎん刺しの小ものたち」河出書房新社がある。

エディターズレビュー

こぎん刺しは「区限刺しゅう」の一種で、布目を数えて、運針の要領で刺します。この本では初心者が扱いやすい刺しゅう布のコングレス(10cm角/70目)を使ってすべての作品を作っていますが、平織りで織り目を数えられる布であれば刺すことができます。また、こぎん糸は25番刺しゅう糸にかえて刺すこともできますから、基本的なことを覚えてしまえば応用して作れるものは無限です。まずはこの本で津軽こぎん刺しの世界をのぞいてみてください。

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